染料
★ アンナット…(¥390/100g)
南米原産の植物でベニの木ともいう。つぶして煮出すとオレンジっぽい色が出る。
食品添加物としても使われている。

★ アリザリンレッド…(¥300/10g ¥2,620/100g)
茜の赤い色素を化学合成したもの。

★ インド藍…(¥300/10g ¥2,550/100g)
細かく砕いて、苛性ソーダとハイドロサルファイトを使って還元し、染める。
(藍と還元剤の分量の割合等についてはお問い合わせください。)

★ インド茜…(¥290/100g)
(在庫切れ 入荷待ち中)
最初の一、二回は黄色味が混ざるが、繰り返し煮出すたびにきれいなサーモンピンクになる。
(最初の煮出し液は取り除き、三番液位から使うときれいな色に。
一度で捨ててしまわないようご注意!色が出なくなるまで繰り返し使える。
ちなみにパオでは5回以上煮出して使ってます。)
沸騰させないよう、煮出し温度に注意。

★ インドセンダン…(¥120/100g)
ニームともよばれ、昔から薬として使われてきた。
今は煎じた液が自然農薬としても注目されている。よく煮出して濃い液をとり染める。
輸出禁止になったので、在庫限りで終了予定。

★ カテキュー…(¥280/100g)
お湯によく溶ける。色は茶色系。シルクを染めると見事な金茶系の色に染まった。

★ コチニール…(¥240/10g ¥2,100/100g)
赤系の染料として有名。食品添加物としてもよく使われている。
アルミ媒染で薄いピンクから濃い赤まで少量でよく染まる。
鉄媒染ではきれいな紫や薄い色だと銀色っぽい色にもなる。よくすり潰して使う。

★ ザクロの果皮…(¥180/100g)
(在庫切れ 入荷待ち中)
ベージュから濃いめの茶色。あたたかないい色がでる。

★ さだらの木…(¥120/100g)
薄くて優しい肌色。タンニン系なので下地染めにも使える。

★ シーシャム…(¥120/100g)
在庫切れ中
紫檀の木のチップで染まる色は茶色系。

★ スオウ…(¥320/100g)
マメ科の植物のチップ アルミ媒染で赤色系 鉄媒染で紫色系が出る。
鮮やかな赤色に染まるが、酸化しやすく、酸化するとくすんだ色になる。
他の色との重ね染めなどがお奨めかも…。

★ センナの葉…(¥190/100g)
熱に強いので、何度も煮出して濃い液をとる。明るい茶色系の色に染まる。

★ 軟紫根(ラタンジェット)…(¥350/100g)
アルコール抽出で紫色 高温煮沸でグレーが染まる。

★ マイカヌーン…(¥310/100g)
黄色の色素をたくさん含んでいる。
僧侶の衣を染めるのによく使われるタイの代表的な植物染料の一つ。

★ マイゲー…(390/100g)
あざやかな黄色を染める染料

★ マリーゴールド…(¥340/100g)
(在庫切れ 入荷待ち中)
黄色の染料 マリーゴールドの色素は昔から染料や着色料として使われていた。
とても扱いやすい染料。

★ ミロバラン…(¥140/100g)
薄いベージュに染まる染料。タンニン系なので木綿や麻の下地染めにも使われる。

★ ミロバランの粉…(¥240/100g)
木綿、麻の下地染めにとても便利。
1m四方の布の場合、十分浸る量のお湯に約100g程度を溶かしてよくもむ。
★ レッドベルブッシュ…(¥210/100g)
タンニン系の植物。
ほとんど色が出ないので、色のつかない木綿や麻などの下地染め用として重宝。

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手も周りも汚れない。藍の色素が無駄にならない。このセットと染めるものがあれば出来る新方式の藍染めです。染まる原理の説明付きで、酸化と還元が目で理解できます。学校の化学の授業にも最適。古代から行われていた染色方法としての歴史も関係しています。
インド天然藍、ソーダ灰、ハイドロサルハイト、藍建て用ポリ袋、染浴用大ポリ袋が入っています。1セットでセーター1着〜原毛1Kg程度染めることが出来ます。内容物はバラでも買えます。 |
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赤、青、黄色の化学染料と染め方説明書入り。1セットでウール2〜3Kg染められます。1つのナベに、赤、青、黄の染料を入れ、偶然に混じって出来る色を楽しむキットです。偶然の多様な中間色の美しさと安さに感動したい方、台所で簡単に染められます。 |
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媒染剤

酢酸アルミニウム … (用途 草木染の媒染剤 アルミ媒染)
¥100/50g ¥170/100g
絹は水1Lあたり2gの酢酸アルミを入れ、常温で20分間媒染。染浴は布の重さの40倍。
綿・麻はカチオン化(濃染剤で処理)した後、絹と同じく媒染。
毛は布の重さの8%の酢酸アルミと5%の酒石英を95℃の湯に溶かし、30分媒染する。
木酢酸鉄 … (用途 草木染めの媒染剤 鉄媒染)
¥300/100ml
絹は水1Lあたり2gの木酢酸鉄を入れ、20分媒染し、綿・麻はカチオン化してから絹と同じように媒染する。
毛は布の重さの5%の木酢酸鉄と3%の酒石英を95℃の湯で30分間媒染。
いずれも媒染時の染浴は布の重さの40倍。
★ 助剤

酒石英 … (用途 毛の草木染めの際の助剤) ¥170/50g
毛を染めて媒染剤と一緒に使用する。毛の傷みを抑える働きがある。
使用量は酢酸アルミや木酢酸鉄の説明を参照。
KZ-76K … (カチオン化剤 綿や麻などの植物性繊維の濃染剤)
¥150/30g ¥300/100g ¥550/250g
綿や麻などの植物繊維はそのままでは色が入りにくいので、
カチオン化剤にて染料がよく入るよう染める前に処理をする。
布の重さの2%のKZ-76Kを布の重さの20倍の湯に溶かし、
洗って糊を落とした糸や布を入れて60℃で30分、時々布を動かしながら浸す。
その後、水洗いしてから染める。
90%酢酸 … (酸性染料による染色の助剤) ¥300/250ml
レインボー染めの際、酸性染料を溶かす時に加える。
ハイドロサルファイト …(苛性ソーダとともに藍染の還元に使用) ¥200/100g